【素敵な結婚式の作り方】 定番のチャペル式(キリスト教)についてです

定番の「チャペル式(キリスト教)」です。
この形式は、神様に誓うという形で神父様もしくは牧師様が結婚式を誘導して行きます。
それぞれ式場で形が決まっています。。
では以下が詳細です。

1.キリスト教式のプログラム

バージジロード進んで誓いのキス……全体の約七割が選ぶという人気の挙式スタイルです。
ホテルや専門式場のチャペルなら、クリスチャン以外でも挙式ができます。

2.チャペルで挙式は ほとんどがプロテスタント式

宗教を超えて、その見た目の美しさからとても人気のある結婚式です。いまや、一つのファッション文化といえるでしょう。さて、キリスト教にはカトリックとプロテスタントの二大宗派があります。挙式の手順は、宗派、あるいは教会によっても少し違います。
ホテルや結婚式場内のブフイダル・チャペル(礼拝堂)で行なわれるキリスト教式挙式は、ほとんどがプロテスタント式です。一方、カトリック系の教会での挙式は信者以外は難しいとされています。
いずれにしろ、正式なキリスト教式の結婚式には証人となる立会人が必要となります。できるなら仲人をたてるなり、上司や恩師などにお願いしておきたいものです。

3.列席してくれた人たちにも 幸福をおすそわけ
挙式後、参列者は式場の外に出たところで両脇に並んで、新郎新婦に花びらや紙吹雪を浴びせるフラワーシャワーで盛大な祝福を贈ります。
その逆にブーケトスがあります。新婦が列席者を背にしてブーケを放り、未婚の女性が受け取ると、その人は次に幸せな花嫁になれるとかいわれます。

4.バージンロードは清らかな道
聖壇に向かってまっすぐに敷かれたバージンロードは、「清らかな道」の象徴です。新郎ならびに新婦とその父親(メイド・オブ・オーナー)、立会人(媒酌人夫妻)のみが歩くことを許され、それ以外の人が足を踏み込むのはタブーですから気をつけましょう。参列者は壁側に沿って入場するようにします。

5.カトリックとプロテスタント
カトリック(旧教)とプロテスタント(新教)では、結婚に対する考え方が違います。カトリックでは、二人の結婚は神の定めと考え、厳粛なものとされます。プロテスタントの場合、結婚は二人の自由な愛情によって成立するものと考え、神からの祝福を受けるものです。また、カトリックでは、牧師のことを神父、賛美歌のことを聖歌、聖壇のことを祭壇と呼びます。

6.キリスト教式のプログラム。( プロテスタントの例 )

1 牧師と新郎の入場
参列者の着席後、牧師が入場し式の開始を告げます。新郎はベストマンと呼ばれる介添人(媒酌人が務めることが多い)とともに、聖壇の右横から入場し、新婦の入場を待ちます。

2 新婦とその父親が入場
新婦と父親が腕を組んで、後方正面の出入口から入場します。ウエディングマーチに合わせてバージンロードを進み、新郎の待つ聖壇へ進みます。父親が新婦を新郎に引き渡すと、新郎は新婦と牧師の前に進みます。

3 賛美歌斉唱
参列者一同起立し、祝福の賛美歌を合唱します。

4 聖書朗読・祈祷(きとう)
牧師が聖書のなかから夫婦の教えを朗読したあと、神の恵みが注がれるよう祈りを捧げるので、参列者は両手を組んで黙祷します。続いて牧師か二人にお祝いの言葉を述べます。

5 誓約式
牧師が永遠の愛を誓うかどうかの意思確忍として、新郎、新婦の順に「誓いますか?」と問いかけます。二人は「はい、誓います」と答えます。介添人がいる場合は、誓約の立会人として二入の横に立ちます。

6 指輪の交換
牧師から指輪を受け取り、新郎、新婦の順に左手の薬指に指輪をはめます。なお、介添人が新婦からブーケと手袋をあずかります。

7 結婚の宣言
牧師が二人の右手を重ね、誓いの言葉を唱え、二人も復唱します。

8 誓いのキス
新郎が、二人の間を隔てていた新婦のべ一ルを上げ、誓いのキスをします。
※省略される場合もあります。

9 結婚誓約書の署名
新郎、新婦の順に結婚誓約書に署名します。
※教会によっては、正式な婚姻届を使います。

10 賛美歌斉唱・祈祷
一同起立して賛美歌を合唱し、牧師が祈りを捧げます。

11 退場
新郎新婦は腕を組み、参列者の拍手に包まれながらバージンロードを進み、退場します。なお、介添人がいる場合はあとに続きます。

是非ご相談していただければ希望通りの結婚披露宴が出来ること間違いありません。
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