神前式で玉串奉奠が終わりましたら、

両家が親族となる誓いの儀式「親族杯の儀」へと進みます。

o0640048012925936051-150x150

親族杯の儀は親族固めの杯とも呼ばれます。

両家が杯を交わして、親族となることを誓います。

かつては杯を酌み交わしていましたが、

今は巫女が両家の上座から順にお神酒を注いで回ります。

両家列席者全員の杯にお神酒が注がれたところで

列席者全員が起立し、巫女の合図でお神酒を飲みます。

飲み方は三三九度のように、姿勢よく口に近づけます。

一口、二口目は口をつけるだけで、三口目で飲み干すようにします。

 

結婚は新郎新婦様お二人だけが結ばれるのではなく、

両方の家族が結ばれることでもあります。

そのため、式の最後に親族杯の儀を行うことで

新郎新婦様を中心に二つの家族が一つに結んでいます。

とても深い意味をもつ大切な儀式の一つですね。

o0640048012925936052

ブライダルプロデュースAtelierそらまめ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。