ヨーロッパの結婚式で用いられる

ウエディングベールは清浄のシンボルです。

また、新婦様を悪魔などから守るものとも考えられていました。

このウエディングベールと綿帽子は

同じような意味合いをもっています。

綿帽子には「浄化」や「神聖化」といった意味があります。

被る理由としては魔除けのため、鬼となる角をおさえるためと考えられています。

 

その形は、もともと女性が防寒用やほこり除けに被っていたものが原型とのことです。

これから婚礼用にと美しく整えられたそうです。

 

また、昔は女性は結婚相手以外に顔を見せてはいけないと考えられていました。

そのため、婚儀の間は綿帽子を被ってお顔を隠しました。

そして、三三九度のあと綿帽子をとって

参列者の皆様にお顔をお見せしたそうです。

 

最近は和婚についての雑誌など

和婚について知る機会が増えてまいりました。

和婚で用いるアイテムももちろん、幸せにちなんだ意味をもっています。

その深い意味を大切に、素敵な結婚式をつくっていきたいと考えています。

ブライダルプロデュースAtelierそらまめ

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